一棟貸し宿泊施設「灯リ蔵(あかりぐら)」オープンいたしました。

横町十文字まちそだて会は2026年8月1日に「灯リ蔵(あかりぐら)」をオープンいたしました。江戸時代の終わりから約160 年以上受け継がれてきた蔵をリノベーションして造られた、一棟貸し宿泊施設です。


その名の通り、室内は心やすらぐ暖かな灯りで満ちています。津軽の魂である「ねぷた」の絵を装飾で用い、田植えの道具である「カタ」やりんごの手籠などを、現代のライティングアートとして蘇らせました。津軽の文化や人の温もりを感じさせる柔らかな灯りに包まれた特別な空間で、黒石ならではの滞在をお楽しみいただけます。


この建物は、かつて米蔵として使用され、長い歴史の中で下駄屋、駄菓子屋、工芸品店、ダンスホール、飲食店と様々な業態を経ながら地域とともに歩んできました。
長きに渡り地域を見守ってきた役目を引き継ぎながら、未来を照らす新たな「灯り」となれば幸いです。

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