
たとえば自宅を第1の場、職場を第2の場とすると、日常の生活はほとんどの場合その行き来で終わってしまいます。私たち横町町十文字まちそだて会は、黒石市の中心部・横町十文字エリアに第1、第2に継ぐ、あずましくホッとくつろげる「第3の場」をつくるというコンセプトで、平成24年、同じ想いを持つメンバーが集まり活動を開始しました。
平成26年にNPO法人化し、商店街や行政、地域の方々と連携をとりながら、まち歩きツアー・店舗改装デザイン・食のプロモーションなど、地域に眠っている宝物を活かした黒石らしいまちづくりを目的として、積極的に活動しています。
現在は「松の湯交流館」の指定管理事業、ねぷた灯ろうの制作体験できる「手作り雑貨・工房 IRODORI」、1棟貸しの宿泊施設「灯リ蔵」の運営を行っております。
これまでの事業
まち歩きツアー事業
まちそだて会では平成24年から取り組みを始めています。
まち歩きは、まちづくりにおいても様々な効果があります。まちの魅力を発信できることはもちろん、何より私たち自身がまちの素晴らしさに気づくこと、自分たちのまちに自信を持てるようになることに大きな意義があります。これからも地域の人々を巻き込んだ、魅力的で楽しいツアーを企画していく予定です。
食のプロモーション事業

どの土地にもその地ならではの食文化があるように、黒石にも個性的な食材や料理があります。テナント運営やイベントなどで、黒石ならではの「食」の魅力を発信しています。
店舗改装デザイン事業

まちを訪れた人々が求めているのは、まちのありのままの姿を見たり感じたりすることです。
とはいえ自宅にお客様をお招きするとき部屋の片付けをするように、最低限のしつらえはしなければなりません。
おもてなしをするための「お店のしつらえ」をお手伝いするのが、店舗改装デザイン事業です。


