津軽のお餅文化

今も残る津軽のお餅文化

津軽地方は昔から米作地帯であったため、お米と餅を使った料理が今でも多数伝えられています。
代表的なのがしとぎ餅、あさか餅、干し餅などが津軽の味として親しまれています。
お米の歴史は古く、青森県南津軽郡田舎館村にある弥生時代(約2000年前)の垂れ柳遺跡からは
東北地方で初めてみつかった水田跡が有名です。
今でも、お餅は様々な祭事やお祝い事などには欠かせないお供えものとして伝えられています。
特にお正月には、お雑煮のほかにきなこ餅、納豆餅、あべかわ餅など様々な味を楽しみます。